クロムハーツのアクセサリー

四半世紀前の運命の糸に導かれるように

四半世紀前の運命の糸に導かれるように

これまでにKAWS、空山基、レイモンド・ペティボンといったそうそうたる現代アーティストとコラボレーションして話題を振りまいてきたクロムハーツ メンズ コレクションのアーティスティック ディレクター、キム・ジョーンズ。

ルイヴィトン ネックレス コピー

アメリカのマイアミで行われたフォール 2020 メンズ コレクションで披露されたあらたなコラボの相手はステューシーの生みの親、ショーン・ステューシー(現在は引退し、サーフィン三昧の毎日をおくっているという)だった。

ファンのあいだでは“ショーンフォント”と呼ばれるフォントで再解釈されたロゴが数珠繋ぎになったネックレス、あるいはメゾンのアイコン“BEE”をスカルとクロスボーンでアレンジしたペンダントトップをぶら下げたネックレス。真鍮をロジウムコーティングで艶やかに仕上げたアクセサリーは、間違いなく今年一番のラグスト(=ラグジュアリーストリート)だ。

じつはキムとショーンには浅からぬ縁があった。ステューシーのサングラスにはマイケルというモデルが存在する。マイケルとはロンドンのブティック、ハイドアウトの創設者であるマイケル・コッペルマンのことで、ショーンとマイケルは昵懇の仲だった。キムは若かりしころ、そのマイケルに世話になったという。

クロムハーツ コピー